幼児・子供【3歳~の便秘】の原因&解消法

怒る子供イメージ

りん子ちゃん

ヾ(・д・` )ネェネェ 便天ちゃん!
子供の便秘ってどうしたら治るの?

便天ちゃん

子供の便秘は、一時的なことが多いから、心配ないけど、
まずは、食生活をしっかり改善してあげることね!

幼児・子供の便秘の原因について、教えて便天ちゃん

そもそも、食べる量が少ない

注意
食べる量が少ないと、便の量も少ないので便秘気味になるわよ。
食物繊維をしっかり摂るようにしてね。

子供が、あまり食べたがらないなら、甘くて口当たりのよい果物がおすすめね。

食物繊維がたっぷりだし、便秘にいいのよ!

怒る子供イメージ

水分不足

注意
水分が足りていないと便が硬くなって便秘になるの。
水分をこまめに飲むことが大切よ。

また、果物自体にも水分は豊富よ!

ハートを作る子供

食物繊維不足

注意
ごはんは食べるけど、食物繊維が極端に少ない場合は、やはり便秘はしやすいわね。
野菜が嫌いなら、細かくしてわからないようにするか、果物でも食物繊維は豊富に含まれているわよ。


工夫としてミネストローネスープなどで食物繊維をとるのもc(^∀^*)ォヶ
パンにオリーブオイルも便秘解消にいいわよ。

ボールで遊ぶ3歳児

好き嫌い不規則な食事時間

注意
幼児期の場合、食習慣の乱れがほとんどの原因
この時期の便秘を放置すると大人になるまで、ずっと慢性便秘になる可能性があるから、気をつけてね。
解決方法は規則正しい食生活や、排便を楽しくする工夫をすることよ!

笑顔の女の子

排便時の痛みを気にしている

注意
子供は、軽い便秘でも肛門が狭いので排便時に強い痛みを生じる場合があるの。
これを経験した子供は、便が溜まっていても、それが怖くて便意を我慢することがあるわ。
これがきっかけで便秘を起こすことがあるのね。

便が硬くなっている

注意
直腸に便が貯まると、水分が吸収されて
まつます固くなりカチコチのウンチになってしまうの。
こうなると出したくても出せなくなるので
このときは座薬でだすといいわよ。

困った男の子

洋式トイレが原因

注意
オマルだと排便できていたのに、大人の洋式トイレになったとたんに便秘になる場合があるの。
これは排便の姿勢が関係しているわ。
少し、前傾姿勢になるようにしたりするといいわね。
関連ページ
便秘のときのトイレの正しい姿勢【便秘トイレでの座り方のコツ】日本人に洋式トイレは不向き

幼児・子供の便秘で注意したいこと

注意
3歳以降の子供が便秘になり病院を訪れるケースが増えているの、
小児科の病院で、下剤を投与されるものの、便秘がなかなか改善できずに、肛門科などへいくケースもあるわ。
でも、子供のときからの下剤は注意を要するの。
なぜなら、子供のときから下剤を多用していると便意が消失して、本格的な便秘になる可能性があるからよ。


小児科でもらった下剤が、効果がなく、担当医が「量を増やして経過をみる」の一点張りなら、病院をかえるべきね!


成長期から成人期までに善玉菌を増やしておくと、将来、腸年齢が老化しにくくなることがわかっているわ!
しっかりと、乳酸菌にゅうさんきんが豊富な食事をこころがけてね!

乳児・子供の便秘解消法

オリーブオイル

ポイント
即効性があるのは、オリーブオイルね。
オリーブオイルはちょっと味が独特なので、味噌汁やスープに入れたりすると気付かずに飲んでくれるわよ。
炒めものの油にオリーブオイルを使ってもいいわね。

店内に置かれたオリーブオイル

オリゴ糖

ポイント
オリゴ糖は料理の甘味につかってもいいわね。
オリゴ糖は天然のものなので、心配ないわよ。
>>便天ちゃんおすすめの【天然オリゴ糖】を見る

りんごとイラスト

水分をまめに補給

ポイント
水分不足は便を固くするから、気をつけてね。

とくに、水分をとりたがらない子供は要注意!

コップに滴る水

食物繊維を補給

  • 野菜はばれないように入れる。
  • 果物から食物繊維をとる
  • 粉寒天をごはんに入れて炊いたり、味噌汁にいれるのもいいわ。
  • こんにゃくゼリーを食べさす

子供便秘での治療方法

ポイント
子供の便秘がひどいと、麻酔を使って肛門を広げる治療が必要になる場合があるの。
1週間以上も出ないなら、まずは、小児科に診察に行くべきね。
肛門に問題がないのなら、腸の神経が成長してくる2~4歳までに自然と治るのが一般的よ。

子供の便秘をある程度は放っておかないこと

注意
子供の便秘は、ほうっておくと、落ち着きがなくなったり怒りっぽくなったり、多動性障害たどうせいしょうがいになる可能性もあるの。
でも親が神経質になりすぎると逆効果で、便秘に悪影響を与えるわ。
親ができることは、あれこれ口出しするよりも食物繊維や乳酸菌、発酵食品のバランスのよい食事やゆったりとした毎日を過ごすように心がけてみてね。